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学校において予防すべき感染症について

  学校は集団生活の場ですから、人から人に感染する病気の流行を防ぐことが重要です。

ねつ

 次の感染症にかかった場合には、医師の診察・指導を受け、その内容を学校に
電話で連絡をしてください。
 医師の許可がおりるまでの期間は登校することはできません。

 ただし、本校は通信制のため、中間・期末(新規・継続)試験期間と重なった場合
のみ、「学校感染症報告書」を担任に提出してください。別日程により、試験を受け
ることが可能になります。

        学校感染症報告書はここをクリック

 

      ■学校において予防すべき感染症の種類(学校保健安全法施行規則18 条)

 

学校において予防すべき感染症

第一種

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、
ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がSARSコロナウイルスであるものに限る)、鳥インフルエンザ(病原体がA型インフルエンザウイルスで、その血清亜型がH5N1であるものに限る)

第二種

インフルエンザ(鳥インフルエンザ(HN1)を除く)、百日咳、麻しん(はしか)、
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風しん、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

第三種

コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、
流行性角結膜炎(はやり目)、急性出血性結膜炎、その他の感染症

  


学校でけがをしたときは…

 日本スポーツ振興センターという組織があります。 この組織は学校管理下(スクーリング中・休み時間・部活動中・通常の通学経路における登下校中・学校行事など)での災害(負傷)について、医療費・障害見舞金・死亡見舞金を給付することを主な目的としています。

 
毎年、生徒一人当たり掛け金(250円)をお支払いいただいていますので、学校管理下において負傷し、受診した場合はこの制度をぜひご活用ください。

 ただし、交通事故の場合は自賠責法が適用になるため対象とはなりません。
校舎

給付の程度

健康保険証を使った窓口での支払いが、合計1,500円以上かかった場合(治癒するまでの自己負担額です。
 負傷の翌月以降の支払いも合算できます。)に、申請できます。

 ただし、支給範囲はあくまでも健康保険のきく範囲のものが対象です。

  例1  負傷月2,000円【申請可】、翌月500円【申請可】、翌々月300円(治癒)=2,800円【申請可】
  例2  負傷月800円、翌月600円、翌々月300円(治癒)=1,700円【申請可】
  例3  負傷月1,000円、翌月300円(治癒)=1,300円【該当せず】

☆通常、保険証を使って総医療費の3を医療機関に支払います。その、総医療費の4割が給付されます。
 (プラスの1割については、療養に伴う費用として加算されます。)

 * 医療助成を受けている方も、1割分は給付されます。

☆受診した月から2年以内に請求してください。また、初診日から10年間請求することができます。

 なお継続の場合は、前回の受診した月から2年以内に請求しないと時効になりますので、ご注意ください。

☆障害見舞金…第13,770万円~第1482万円まで、障害の程度により支給されます。
 (登下校中の場合は、半額になります。)

☆死亡見舞金…2,800万円(運動などの行為と関連しない突然死や、登下校中の場合は半額になります。)

 

手続き

 申請用紙は保健室にありますので、必要な生徒は取りに来てください。
 (医療機関の領収書は必要ありません。) 

◎ 不明な点は、保健室・曽根までお問い合わせください。
 
             学校代表  0458003711