| Q&A | 学校のしくみ |

よくある質問 学校のしくみ編

Q1.通信制高校の学習のしくみを教えてください。

A1.全日制や定時制は年間35週で展開される授業に出席して学習を進めていきます。通信制は所定の回数のスクーリング(面接指導)に出席し、自宅で報告課題(レポート)に取り組み、それを提出して添削指導を受けていくことで学習を進めていきます。

定められたスクーリングを終え、定められた通数のレポートに合格したら、試験を受験します。試験に合格すると、その科目の単位が認定されます。


Q2.通信制と全日制、定時制の卒業資格に違いはあるのですか?

A2.まったく違いはありません。進路についても大学、短大、専門学校へ進学する人、就職する人と多様です。


Q3.修悠館独自の平日登校講座は、全日制とどこが違うのですか?

A3.平日登校講座は全日制の授業そのものではありません。スクーリングを受けながらレポートに取り組む講座です。

時間数は週あたり全日制のほぼ半分を設定します。例えば政治・経済は全日制では週2時間ですが、修悠館の平日登校講座は1時間です。これは全日制の半分の中身しか勉強しないということではありません。

通信制では教材として、自学自「修」できるように作りこまれたレポートを使用します。レポートに取り組み、これを先生に添削してもらうという活動自体が全日制の「授業」に該当すると言えます。


Q4.どうやって卒業するのですか?

A4.3年以上在籍し、必履修科目をすべて履修し、74単位以上を修得するほか、学校行事やホームルーム活動などの特別活動に30時間以上参加すれば卒業することができます。


Q5.3年間で卒業できないときは?

A5.何年かかっても卒業の条件を満たせば、卒業することができます。それぞれの学習計画に合わせて無理なく学習し、卒業を目指すのも通信制の特色の一つです。