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          横浜修悠館高等学校 ~校長あいさつ~

 本校は神奈川県立高校初の通信制独立校として創立10年目を迎えます。
平成20年4月に「一人ひとりの学びを応援するきめ細かな学習システム」の実現をめざす
新しいタイプの通信制高校という使命をもってうまれました。

 
 校名である横浜修悠館の由来は
所在地「横浜」の地名を冠し、
「修」は しっかり学ぶこと
「悠」は 落ち着いて生活すること
「館」は さまざまな生徒が集い、
周りの人を大切にする場であること
を表します。 

  kousya

kousyo

 

  校章は横浜の頭文字「Y」と
 修悠館の頭文字「S」を組み合わせ、
 力強く羽ばたく鳥をイメージしています。

 
 また本校のマスコットマークの由来については
学校紹介のページをご覧ください。
本校のめざす自らを大切にし、認め合い、学びあい、
支えあえる学校づくりのスクールシンボルとして
見えてくるものがあると思います。

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 通信制高校で74単位を修得して卒業をめざすには生半可な気持ちでは絶対に無理です。
あきらめずに粘り強く学習を続ける強い気持ち、覚悟が必要です。
横浜修悠館では開校時から厳しくも温かい「9つの支援」を実践してきました。
 それがこの10年間で「21種類もの重層的支援」となりました。
 結果、開始5分前には生徒が机上にレポートと筆記具を出して、かばんの中にスマホを
 しまい、チャイムを待つという安心安全な学習環境をつくりあげることに成功しました。
  通信制に通う生徒たちの 「自ら学ぼうとする力」「人を思いやる力」「社会と関わる力」
 とそれを育む教育活動はまさに教育の原点だと考えます。

校長 原口 瑞

 
 横浜修悠館高校の重層的支援
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